先輩インタビュー 先輩インタビュー

毎日がやりがいに満ちています

高橋 直美先生
関目中央保育園
入 職:平成31年4月
保育歴:24年

いちから園を作り上げる楽しさ

母が保育士だったので、私も子どものお世話が好きで、気づけば保育士の道を歩んでいました。
23年間保育士として、いろんな経験を積み、わが子も育て、今回入職を決めた最大の理由は、園の立ち上げにかかわりたかったからです。 まっさらな状態の保育園をいちから作り上げていくのはとても大変ですが、その分楽しく、またやりがいもあります。 子どもたちが落ち着くお昼すぎには毎日ミーティングをし、その日の伝達事項などを共有。保育に関する相談や進め方に関しては別の時間を設け、みんなで話し合っています。
日々、仲間と相談しながら保育を実践していくのは、とても建設的でやりがいもたっぷりです。

環境保育のよさを改めて実感

貝塚中央福祉会では“環境保育”を念頭に置き、子どもたち一人ひとりを担当制で見ています。
担当の子が決まっていると目が届きやすいですし、誰が何をしているかも丁寧に把握できるように思います。
子どもたちには「この先生ならわかってくれている」と安心感を持ってもらいやすく、子どもが自分で決めてすすんで行うことで、のびのびと成長できるのではないかと考えています。 またみんなで一生懸命行事に向けて取り組む時間があるのも、すごくいいなと思うことのひとつです。

メッセージ
安心して意見を出してもらいたいです

主任をさせていただいているので、先生方の想いをまとめたり、新人の先生の指導をしたりするのも仕事のひとつです。
指導する場合にはいろんな先生に話を聞き、自分の中できちんと消化してから伝えようと意識しています。新しい方にも安心してチームに加わってほしいです。 また、日々の保育についてはもちろん、部屋の環境はどうすべきか、子どもたちが楽しく過ごせているか、保護者に向けてはどんな対応をすべきかなど、考えるべきことはたくさんあります。
世代を問わずいろんな先生方が想いを出しあって園を作り上げている途中なので、ぜひ一緒に保育を考えていきましょう。

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