先輩インタビュー 先輩インタビュー

念願の保育教諭になって、充実した毎日です

中本 菜月先生
たるいこども園
入 職:平成30年4月
保育歴:2年

毎日がとても充実しています

小さい時から妹や弟の面倒をみるのが好きでした。高校3年生になり進路を決める時に「子どもが好きだから、保育士になろう!」と決意。保育科のある短大に進学し、ここまで突き進んできました。
まだ保育士になって半年なので戸惑うこともあります。とくに難しいと思うのは、子どもたちへの言葉がけ。どういう風に言ってあげたら伝わるのかな、と試行錯誤しながらみんなと向き合っています。
学生時代にはいろんな人から「保育士って大変だよ」って聞いていて、少し身構えている部分もあったんですが、実際は大変さよりも子どもたちと毎日一緒に過ごせることがすごく楽しいんです。大変なだけじゃないと思えることがたくさんあって、充実した毎日を過ごしています。

初めての運動会で感動しました

今は先輩と一緒に5歳児の担任をしています。担任同士、保育について意見を出し合って、より良いクラス作りを目指しています。
先日、初めて運動会を経験しました。私たちのクラスはフラフープと組体操の発表があったのですが、ほかの先生に相談するなど、試行錯誤しながらでしたが、当日は無事大成功!
子どもたちも達成感があったようで、クラスみんなで一緒に喜びました。
とってもいい思い出です。

同僚の先生たちは皆さんやさしく、また気にかけてくれるので、人間関係のストレスは全然感じていません。
友人たちの話を聞く中でも、すごく恵まれた環境にいるんだなって思います。
まだ1年目なので皆さんに頼ってしまうことばかりですが、2年後、3年後には後輩に頼られるような存在になりたいです。
そのためには、今以上に先生方と積極程にコミュニケーションを取って、自分を高めていきたいです。子どもたちにとってどんな保育がいいのか、常に考えて実行する先生でいたいですね。

メッセージ
自分の目で園を見て決めるのが一番!

これから就職される学生さんに伝えたいのは、実際に園を見学して現場の雰囲気を肌で感じてみるのが大切だということです。
子どもたちにどう接しているのか、先生同士の言葉使いはどうなのか、そんな細かな部分もしっかりみてくださいね。もちろん、そういった部分でも貝塚中央福祉会は自信を持っておすすめできます!

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